21世紀に入ってから、企業における知の創造への関心がますます高まり、知的資産経営の重要性が認識され、実証研究が行われるようになりました。日本においては、経済産業省による知的資産経営報告書作成のガイドラインが発表され、知的資産への認識と関心が大変深まりつつあるのが現状です。
知の創造は、究極的には、人間の知識や知恵などを、いかに組織の中で生産的に活用するかにつきます。 私たちが、これから研究しなければならないのは、知の創造の評価と比較の方法の世界的な標準化であり、これらをディスクローズしながら、お互いに切磋琢磨できる場を用意することです。
今回のフォーラムが、そのような「場」として活用していただけるようプログラムも充実させ、多様な知的刺激に満ちたものになることを目指しております。
是非、多くの方々の積極的なご参加をお願いいたします。
理事長 森田松太郎
実行委員長 阿片公夫

